12代目のスカイライン・クーペです。デトロイト・ショーでは「インフィニティ・クーペ コンセプト」と称されてます。
11代目のV35からは(日本市場を半ば無視し)北米市場を意識したクルマ作りに変わり賛否両論の声を浴びたクルマです。当然ながら北米では結構売れているそうで。日本ではエンスーがそっぽ向いちゃいましたのであまり話題に上がってきません。
イチローや渡辺謙を起用したV36セダンのテレビCMですが、なんかパッとしません。少なくとも若い世代に殆ど響いてないでしょう。あ、でもセダンのCMだし仕方ないかそれは...正直V35もV36もセダンはどうみてもオヤジグルマですもんね。
それに若い世代と言えどももはやスポーツカーが、「かっこいい!欲しい!買いたい!」という感覚すら消えてる昨今ですからねー。必要も無いのにミニバン乗る時代だし。
「スカイライン」という歴史あるクルマが生き残っていくために北米意識とラグジャリー化は避けられなかったのは仕方ないこと。正直、エコだエコだ、CO2排出がどうのこうの地球温暖化の最中に低燃費のクルマなんて...という時勢に「スカイライン」という名を残すことは本当に大変なんだなと思います。
2001年にV35が発表された時、スカイライン好きないか様は到底受け入れることができませんでした。R34
の次代がこんなクルマ
なんて...ショックを禁じ得ることができませんでした。
( ´ー`)y―┛~~ が、
最近は少しいか様も感覚が変わってきたようで。(^^ゞ
冒頭で紹介したV36クーペ、まだ発売されてすらいませんが非常に興味があります。金銭にゆとりがあれば是非購入したいかも知れません。(何故か曖昧な表現ですwww)
いか様も少しずつオヤジ化してきたんでしょうか?もはやキンキンなスポーツスペックなクルマよりアダルトな雰囲気漂うラグジャリースポーツに乗りたくなってきました。しかもMTでなくATで。多分V36のクーペは6MTと5ATになるでしょうが、もし次にクルマを買う場合は(仮にV36クーペでなくても)多分AT車をセレクトしてるでしょう。老けたな。(´_ゝ`)フッ
現在の愛車、黒坊主がまだ現役バリバリなんで、少なくともあと5年ぐらいはクルマの買い替えの予定はありません。それにまだまだ魅力の深いクルマです、黒坊主ことR34はね。寿命が来るまでお付き合いしたいと思ってます。次のクルマは黒坊主が天寿を全しそうな頃に真剣に考えま~す。
てゆーか結婚してファミリーカー買う予定が orz
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