湯豆腐
滅法寒くなってきました。
寒い季節の料理の定番と言えば、やはり鍋料理を外すわけにはいきませんが、中でも寒い季節の到来を待ち望んでいたかのごとく、そんな時期に圧倒的に美味しい鍋料理があります。それは「湯豆腐」。
湯豆腐の食し方は全国様々だと思いますが、我が家の湯豆腐は大きな土鍋に昆布を沈めて、鍋の真ん中に醤油・いりこ・生姜を入れた小鉢を湯煎するかのようにセットします。鍋の具材は、絹漉豆腐以外入れません。豆腐オンリーです。そしてあたたまった豆腐を鍋中央のダシ醤油の小鉢に入れて醤油味を豆腐につけるべくおよそ1分待ちます...そしてできあがり
このパターンの湯豆腐に近いイメージがこの写真です。我が家では薬味は生姜以外使いません。
これがですねー、あまりにもシンプルなんですが、あまりにも美味いんですよホント
子どもの頃はシンプル過ぎて嫌いな料理でしたが、大人になって、この湯豆腐が大好きになりました。まーだいたいこの10年以上、この湯豆腐を毎年7~8回以上は食べてるかなぁ。
余談ですが、冬場の京都に旅行に来た際は、京都市左京区にある南禅寺を是非訪問してください。参拝のし甲斐のある趣の深いお寺の上に、周辺には地味ながらも散策ポイントが豊富で静かな京都観光ができる上に、一番のオススメは南禅寺周辺には沢山の湯豆腐料理屋が建ち並んでいます。お寺参りして、周辺散策して、お腹が空いたら湯豆腐に舌鼓を打つ。サイコーですよマジで。
ちなみに遥か昔の彼女とのデートコースでした遺影
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「つめしろ」「とろだく」&「味噌汁のお湯割り」...







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