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カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2011年9月25日 (日)

カサンドラで逢いましょう

カサンドラっつったら、

ウイグル獄長 ですが、やっぱ外せないのは、

フウガとライガ

です。

で、フウガとライガっつったらやっぱし、

フウガとライガ

なんですが、今日はネットでいろんなフウガとライガを集めてみました。↓

カサンドラで逢いましょう1カサンドラで逢いましょう2

カサンドラで逢いましょう3カサンドラで逢いましょう4

カサンドラで逢いましょう5カサンドラで逢いましょう6

おまえら...

カサンドラで逢いましょう

2009年6月26日 (金)

ナッちゃん

ナッちゃん たなかじゅん作のちょいと異色なマンガ。2000年頃から2007年ぐらいまでスーパージャンプで連載されてました。

左の画像観りゃ一瞬女性キャラのマンガかなと思いきや、実はこのマンガ、鉄工所で働くうら若き乙女のものづくりマンガなんてこたぁ、読むまでわかりませんcoldsweats01

マンガ自体の本旨やテーマが今までにないマニアックな分野に着眼が置かれていて、読んでみるとかなりwktkで世界に引き込まれてしまいそうになります。作者が鉄工関係に非常に知識が明るい人のようで、その知識を女性キャラを使ってマンガで表現すると、こんなに面白くなるのか...というぐらいのめり込んでしまいます。

それにもまして、主人公のナッちゃん(阪本夏子)が結構可愛かったりするhappy01

ナッちゃん

 

しかし個人的にはナッちゃんのお母さんの方が好みだったりするw

ナッちゃんのお母さん

年齢設定はわからんけど、多分50歳手前ぐらい?画力のせいとは思うがとてもそんな年齢には見えんcoldsweats01

ちなみに現在は連載が終わって、新編の「下町鉄工所奮闘記 ナッちゃん 東京編」がスーパージャンプで連載中らしいです。機会があれば読んでみますnote

2009年5月13日 (水)

今日もどこかでデビルマン

今日もどこかでデビルマン昔から思ってましたが今日もどこかにデビルマンがいてて、ともすりゃ隣人がデビルマンなんか?と考えさせられるタイトルでしたcoldsweats01

この歌、結構カラオケで歌い甲斐ありまっせ~noteただ聴く人は昭和の人限定ですけどcatface

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2008年8月24日 (日)

真っ赤なスカーフ

真っ赤なスカーフ途中入る英語版がまたシブいな...

 

 

 

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2008年7月13日 (日)

オークション・ハウス

オークション・ハウス原作:小池一夫/画:叶精作による美術漫画です。1990年代にビジネスジャンプで連載され、単行本は全34巻です。

コミック巻末からの抜粋ですが、大まかなあらすじは、

幼いとき、一枚の名画のために、両親を惨殺され、その復讐を心に誓った柳宗厳。M・Dとして、美術品競売会社・オリバー社を守り抜くことで、敵をつきとめようと、美術界の狼たちに戦いを挑む!

となってます。
主人公の柳宗厳(リュウ・ソーゲン。実は日本人)の両親の復讐がメインテーマの話ですが基本は美術マンガです。美術マンガなんですがこの柳宗厳という人間がものすごい。正直なんでもアリのスーパーマンですw なんせ

  • 幼少の頃に既に6ヶ国語をマスター
  • 美術界No.1と言っていいほどの知識を持つ
  • 何故か屈強タフな男で基本誰と戦っても負けない
  • そんな訳で美術マンガなのにやたら戦いのシーンがある

てな具合です。
そんな彼ですから女も放ってはおきません。超モテモテでいつもヤリまくって、しかも年齢のストライクゾーンが広いこと広いことnote男として尊敬します、ある種。

ところで小池一夫氏のマンガによく出てくる名台詞(単語)、皆さんご存知ですか?そう、勘のいいあなたならピンときたことでしょう。そうです、それは、

なぜッ!なぜエレクチオンしないのッ
エレクチオン

ですねnote
小池一夫のエレクチオンについては興味深いサイトを発見したので是非どうぞ。

 

2008年2月 6日 (水)

アパッチ野球軍

アパッチ野球軍
1971~1972年に放送された野球アニメで、全26話で構成されてます。その後数度再放送されていたと記憶しています。いか様は再放送でお世話になりました。あ、このアニメのマトモな概要説明はコチラをどうぞ。

このアニメ、とても一言では表現できません。語るにはあまりにも多量にツッコミどころ満載ですcoldsweats01たとえば今では考えられないくらいの白々しいセリフまわし、第1話からいきなりのレイプシーン(少年アニメのレベルです)、そして信じられなくらいの差別用語・放送禁止用語の応酬ですからね。現在の倫理レベルで見ると間違いなくドン引きですw しかしいか様の少年時代は、こういうのが当たり前でごく自然でした。時の流れとは恐ろしいものですね...

なおニコニコ動画のID持ってる人は、今ならコチラで全話見れまっせ~noteこういうのは早めに見ないとすぐ削除されるのでお早めにsign03

 

ふしぎなメルモ


http://www.youtube.com/watch?v=jM1yXRPcogc

ナツカシス...sweat02
特にエンディングテーマがノスタルジック過ぎて涙が止まりませんweep

 

2007年9月 4日 (火)

ブラック・エンジェルズ

またもやイッキ読みしました。(^^ゞ

Blackangels01980年代初頭に少年ジャンプで人気連載のマンガ、「ブラック・エンジェルズ」。このマンガを一言で言えば、「現代版必殺仕事人」です。日本の社会悪、特に人心踏み外れた、法で裁けぬ極悪非道なワルモノを闇に紛れてこっそり抹殺していく勧悪懲悪マンガでした。主役は「雪藤洋士」。自転車のスポークを暗殺武器とし、基本ワルモノのアタマにスポークをぶっ挿します。ちなみにスポークはチタン製!(^^ゞ このチタン製スポークを"ぷすっ"と挿す時に放つ名台詞が「地獄へ落ちろ~」です。ちなみにこの写真は第1巻の頃ですが、この時のセリフは「地獄へ落ちろ!」でした。あんまりしっくり来ないですねこっちは。やっぱり「地獄へ落ちろ~」の方が雪藤っぽくてモアベターよ♪

 

地獄へ落ちろ~♪
o(^-^)o o(^-^)o o(^-^)o

で、初めの頃は解説の通りのワルモノ退治系の読みきりマンガでしたが、当時の少年ジャンプ連載マンガのいいパターンと言うか悪いパターンと言うか、敵がどんどん強くなって、それに伴って主人公も超人的に強くなっていきます。ネタバレですが、最後には最強のサイキックになってしまった雪藤洋士ですww 異次元にも行けます♪ちなみに最終巻あたりの雪藤洋士がコレです。↓

Blackangels1
孔雀王と違ってデビュー当時と激しい変化が少ないですね。

なおブラック・エンジェルズを読んでていか様が一番印象に残ったワンシーンが、

Blackangels2

だったりします。

「ヒュ~!」
「いろっぽいねえちゃんだぜ~!」

なんか最高(笑) 

...ちなみに今は、「マーダーライセンス牙&ブラック・エンジェルズ」なるマンガ読んでる真っ最中ですが、まだ全巻制覇してません。これはまたおいおいに。(^^ゞ

 

2007年8月29日 (水)

孔雀王

この数日間でほぼ完全読破しました孔雀王。(ι´з`)=з

オンタイムで読んでた孔雀王ですが、改めて読み直すと実は現在3部構成になってたんですね。知りませんでした。あ、以下ネタバレありです。要注意!

  1. 孔雀王(全16巻)
  2. 孔雀王 退魔聖伝(全11巻)
  3. 孔雀王 曲神紀(現在ヤングジャンプにて連載中)

1st孔雀王では主人公・孔雀の敵は「六道衆」であり、実の姉・朋子こと天蛇王でしたが、最後の最後はハッピーエンドで終わるという、イッキ読みするにはホッとする締め括りで終わってくれました。まーこれはこれでヨシです。

退魔聖伝。このシリーズの展開が凄すぎる。
始めはいつもの読みきり退魔行の展開なんですが、途中からなんと「神さま」が敵に。しかも孔雀明王の化身だった主人公・孔雀は実はスサノオの化身だったという???な方向へ。なんかこの時点でおいおいと。(^^ゞ しかも裏高野の壊滅やら往年のレギュラーキャラクターが殆ど死ぬなどある種破天荒という表現が似合います。しかし破天荒過ぎてなんといきなりの連載中止となり、物語は中途半端な締め括りとなります。急遽連載中止となった理由は、ググればわりと簡単に理由が知れます。

退魔聖伝の終了後2年?して、中途半端に終わったストーリーを再開させたものが曲神紀です。こちらはいか様は完全には読んでませんが、個人的には往年の孔雀王と比べると違和感を感じます。まず主人公・孔雀のセリフまわし。えっ、孔雀ってこんな話口調だったっけ?まーいーや。しかしそれよりもっと違和感を感じたのは、

Kujaku1 1st 孔雀王

Kujaku2 退魔聖伝の頃

 

そして曲神紀が...

 

Kujaku3

とタッチ変わりすぎ。(笑)
面白いですけどね。(^^ゞ

 

2007年1月21日 (日)

ヘルプマン

Helpman

ご存知ない方も多いかと思います。
このマンガ、高齢者介護の世界を舞台に2名の主人公が時期を経て様々な介護の形態や実態・職種を体験していきます。結構面白いですよ~。同業者ならなおのこと。

まーただマンガなんで、それはそれ。「んなこと往々に有り得るかい!」というところもありますが、でも割りと実態に近い表現があるマンガだと思います。繰り返し言いますがこれはあくまでマンガです。でもマンガなりに高齢者介護を表現してて同業者には一応オススメします。

マンガとは言え、参考になったり共感できる部分も多いです。ただ巻ごとの展開が速いので全くこの業界を知らない人が読めば簡単に考えてしまうかも知れませんが、実際はその過程ではどろどろした時間が長期間に渡ってることも多々アリーの。そう簡単には行きません。でもこういうマンガのビジュアル表現があるのは、同業者としても少し嬉しい一面もあります。

いか様は販売業者のまわしものではありませんが、読んでみたい方はこちらでどうぞ。